ブログの引っ越し予定

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    いつもご訪問ありがとうございます!

    mamaegao相談室です。

     

    こちらのブログは都合により、

    10月いっぱいで閉鎖させていただきます。

    現在過去の内容を、順次 

    引っ越し中ですが、

    こちらのブログでご覧になれます。

    ↓↓↓

     

    https://ameblo.jp/mamaegao1118/

     

    今後ともよろしくお願いいたします!!

    JUGEMテーマ:不登校


    5年前の音楽祭の出来事。

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      mamaegao相談室です。

       

      うちの学校では11月に入ると音楽祭があります。

      母子登校しはじめた頃から練習が始まっていたのですが、

      まだクラスのみんなの中に入る事は出来ず、

      体育館の2階の隅っこでみんなに隠れるように練習を見ていました。

       

      長男に気が付いたクラスの子が手を振ってくれても無反応・・・。

      まだまだ1年生の中には入れないんだな〜と思いながらも、

      練習を見に来るだけでも進歩だと、私の枠組みをリフレーミング!!

       

      「クラスのみんな、君に気が付いて手を振ってくれたな。

      みんな君が来たことが、嬉しいんやな」

      彼がその言葉をどうとらえたかはわかりません。

      でも、練習を見に行くことは嫌がらなくなりました。

       

      練習を見に行くと、毎回同じような光景があります。

      クラスの子が、2階から見ている長男に手を振ってくれます。

      私はまた同じように言います。

      「クラスの子に君は好かれてるみたいやな」

      「みんな、いい子ばっかりやな」

      あれ?と気が付くと、長男は2階の一番前に立って見ていて、

      全然隠れていません。

       

      「お〜また一歩前進!!」

      私は心の中でガッツポーズ(^o^)

       

      それからいろいろあったのですが、それはちょっと置いといて、

      とにかく10月末の遠足で、やっと母子登校から脱却し、

      彼は私がいなくても学校で過ごせるようになりました。

       

      仕事に行き始めてからは長男の行動一つ一つ見られません。

      「今日どうだった?」と聞いても「楽しかった」でおしまい。

      言葉をたくさん操れないので仕方ないのですが、

      家に帰るとぐったりしていたり、蕁麻疹が出たりする長男を見ると

      不安になったりしました。

       

      でも11月に入ったある日、長男が「ママ、音楽祭みにくる?」と聞きます。

      もちろん行くよと答えました。

      長男は、参加はまだムリだけど、

      また一緒に体育館の2階から見られるかなと思っていたのです。

       

      当日の朝、「ママホンマにみにくる?」と聞きます。

      「うん行くよ、今日は仕事休んだからね」

      長男は「ふ〜ん、わかった」とだけ言いました。

       

      一緒に学校へ行き、学習室の前で別れ、私は体育館へ。

      1年生の出場の時に学習室の先生と一緒に見に来るとのことでした。

       

      毎年恒例のこの音楽祭は1年生から6年生までの

      ご家族がたくさん見に来られ、体育館は超満員。

      私は2階の端っこの通路でやっとスペースを確保しましたが、

      人が多すぎて長男と一緒に見ることはムリだな〜と思っていました。

       

      さて1年生の入場です。総勢●●●人以上が舞台に並びました。

      あれ、一番前の真ん中に一人だけジーンズはいている子がいます。

      なんと長男です! え〜え〜みんなの中に入っている〜!真ん中に立ってる〜!

      私はちょっとしたパニックです(>_<)

      もう、彼らが歌いだす頃には涙があふれてきました。っていうか号泣です(T_T)

       

      学校にいけなくなった時・・・朝から暴れた時・・・

      一生学校には行かないと言った時・・・学校は僕にはむりやった・・・と言った時・・・

      私から一瞬も離れられなくなった時・・・こんな日が来るとは思えなかったのです。

       

      あまりに号泣しすぎて周りに変に思われてるので、

      歌が終わったらすぐにその場を退散しました・・・。

      そばで長男を支えてくださっている先生方の顔が見えて、

      号泣しながら感謝を伝え、一緒に喜んでくださいました。

       

      母子登校は辛いけど、一緒に学校へ行けるなんてラッキーでした。

      ずっとそばで様子が見られて、ずっと良いとこ探しができるのですから。

      1年生にとって学校が本当に大変な場所だってわかったこともラッキーでした。 

       

      みんなみんな頑張っている・・・その中に長男もいる・・・・

      かわいい歌声を聴きながら号泣したこと、一生忘れられない思い出です。

       

      あなたやあなたの子供の不安を解消し、


      次男のコンプリメント力。

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        いつもご訪問ありがとうございます!

        mamaegao相談室です(*^^*)

         

         

        今日は、小6長男が朝早く修学旅行に出かけて行ったので、

        次男と二人で朝ごはん。

         

        次男がちょっと恥ずかしそうに言います。

         

        「ママと、二人っきりで朝ごはん食べるのって、初めてやな(#^.^#)」

         

        「ほんまやな・・・(*^^*)」

        なんか恋人同士みたいやな。

         

        「ほんでママの作ったほうれん草のスープ、うまいわ〜」

         

        「それ、ママはお湯を注いだだけやけどな〜(*^▽^*)」

         

        「そのな〜お湯の加減がうまいねんな〜」

         

        「お湯の加減か〜」

         

        「そう!○○がやったら、お湯入れすぎてしまうねん、

        ママはそこがうまいねんな〜」

         

        ずぼらな私が、

        お湯の量でこんなに褒められるとは思いませんでした。

         

        君のコンプリメント力は日本一(*^▽^*)

        朝から笑わせてもらいました。

         

        読んで下さってありがとうございます(^^♪

         

        あなたやあなたの子供の不安や問題を解消し、

        輝く側面を見つけるお手伝い。

        mamaegao相談室で、お話してみませんか?

         

        個人相談は

        あと1枠だけ開いています。10月11日(金)13時45分〜

        申し込みはこちらからどうぞ!!

        https://www.kokuchpro.com/event/04ff5bec2361896a1a58fc19fc42b622/833925/

         

         

        不登校や子育ての解決の糸口を掴む勉強会の申し込みはこちらから!

        10月18日(金)と11月15日(金)です。

        https://www.kokuchpro.com/event/ab82d75fabf85696248f2c8d3e738769/804484/

         

         

        JUGEMテーマ:不登校

         


        3連休の出来事 例外探し

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          JUGEMテーマ:不登校

           

          JUGEMテーマ:カウンセリング

           

          mamaegao相談室 ヤマダアキコです。

          いつもご訪問くださりありがとうございます!

           

          さて、9月最後の3連休、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

           

          私は久々にゆっくり休める予定だったのに、

          初日に子供の風邪をもらったようで、なんだか具合が悪く、

          2日目からは体中が痛くて息も苦しく動けなくなり、

          3日目には38度の熱がでて、1日中布団から出られませんでした(>_<)

           

          あまりのしんどさにインフルエンザかと思いましたが、病院では陰性。

          やっと少し食べられるようになったと思ったら、今度は腹痛と吐き気でまたぐったり。

           

          今日はまだやっぱりご飯は食べられないのですが、少し起きられるようになりました(^^)

           

          この3連休、子供たちをどこにも連れて行けず、家のことも何もできず、

          家族には申し訳なかったのですが、

          3日目はパパがお休みだったので、子供たちの朝昼晩のご飯も洗濯もすべて

          やってくれて、本当に助かりました。いつも感謝感謝(#^^#)

           

          そして、こんな時に気づくのが、子供たちのそれぞれの成長です。

           

          いつもはわがまま放題で私を困らせる次男(小3)が

          「ママ、なにかほしいものある?」

          「ママ、あたまいたいの?おくすりとおみずもってきたで」

          「ママ、お熱はかってみて、あたまひやすのもってきてあげる」

          と、私のお世話をかいがいしくしてくれたこと。

           

          そろそろ反抗期クールボーイの長男(小6)は、

          次男が私の周りをちょろちょろしていると、

          「ママが寝られへんから静かにしろ」と静かに注意。

          ときどき寝室にそっと様子を見に来ます。

          昨日は夕食の食器洗いを初めてやってくれたみたいです(*^^*)

           

          「パパにゴクロウ!っていわれた(#^^#)」とうれしそうに言っていました。

           

          そしてこれ↓

           

          3連休の楽しい思い出は何も作れなかったけど、

          宿題に利用するとは、たくましい。

           

          いつもはうまくいかないことだらけの子育てでも

          こんな「例外」はたくさんあるのです。

          こんな子供たちの輝く側面を見つけ出して伝え、

          子供たちの明日にたくさん種をまいていきたいですね!!

           

          あなたやあなたの子供の不安を解消し、

          輝く側面を見つけるお手伝い。

          mamaegao相談室で、お話してみませんか?

          申し込みは↓

          https://www.kokuchpro.com/event/04ff5bec2361896a1a58fc19fc42b622/833922/

           

          ZOOMによる相談も検討しています。

          ご希望の方は

          mamaegao1118@ymobile/ne/jp

          までご連絡、お問合せください!!


          不登校や生きづらさを解消するお手伝い 個人相談開始します(^^)/

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            JUGEMテーマ:不登校

            JUGEMテーマ:カウンセリング

             

            Mamaegao相談室では個人相談(対面)の受け付けを始めます(^^)/

             

            子供が登校渋りや不登校になり、深く傷つき、身動きとれないお母さん。

            あちこちで相談したけど「子供が動くまで見守りましょう」と言われて

            どうしたらいいのかわからないお母さん。

             

            私自身も子供の不登校時はそうだったのでわかるのです。

            うまくいっている話を聞くと、できない自分を責められているように感じたり、

            「だれもわかってくれない」と孤独になり、

            うまくいかない子供を責める気持ちが生まれたり・・・。

             

            不登校の親の会に参加するのもとても勇気が必要です。

            親の会に参加できたとしても

            「ありのままの子供を受け止めて、寄り添って見守りましょう」

            と言われることが多いのです。

             

            けれど小学生の子どもが、自分で動き出すのを待っていたら

            あっという間に学年が上がっていきます。

             

            他の子どもたちはどんどん成長していきます。

            焦れば焦るほど、子供との関係はこじれ、他の家族との関係もこじれ、

            悪循環は止まりません。

             

            けれど、家の中の悪循環を止める方法があります。

            良循環を生み出す方法があります。

             

             その第一歩が、お母さんの不安を解消し、元気になること。

            そして解決の糸口(ヒント)を掴めるようにお手伝いします!

             

            現在は精神保健福祉士としての業務があるので、

            個人相談できる日程は、金曜日の午後だけになります。

            自分の経験を皆さんの役に立てるように、できるだけ気軽に申し込める金額で

            提供いたします。

            場所は寝屋川市内です。

             

            詳細とお申し込みはこちらから

            10月4日(金)13時45分〜14時45分

            10月4日(金)15時〜16時

            10月11日(金)13時45分〜14時45分

            10月11日(金)15時〜16時

            ご希望の日程を選んで申し込んでください(^^)/

            https://www.kokuchpro.com/event/04ff5bec2361896a1a58fc19fc42b622/833922/

             


            「タピオカを手作りしてみた次男」の巻。

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              JUGEMテーマ:笑う子育て

               

              NHKのすイエんサーという番組で、すイエんサー流タピオカづくりをやっていました。

               

              それを見た次男(小3)が、「タピオカ作りたい〜食べてみたい〜」と駄々をこねます。

              う〜んそういえば私も食べたことないな〜。

              作るのも簡単そうやな〜。

               

              そしたらパパと次男が二人で近くのスーパーへいき、片栗粉ともち粉を買ってきました。

              腰の軽い二人(^O^)。

               

              「片栗粉80gにもち粉20gで水が60佞笋如廚伴|法△靴辰り覚えています。

              実際にはその半分の量で作ったようです(私は写真係のみ(^^)/)

               

              そして二人で静かに、コネコネ。

              真剣です。

               

               

              丸めたものを湯がく事20分、ところが「タピオカもどき」がでかすぎて

              茹で上がるまでなんと30分かかりました(*_*)

               

              出来上がり〜

              ミルクティーの飲めない子供たちは

              タピオカぶどうジュース(>_<)

              私はタピオカカフェオレ・・・。

               

              それにしてもタピオカもどき、でかくて噛み応えありすぎ。

               

              みんなの感想も「う〜ん」とビミョーです。

              あえて言うなら「噛み応えのある白玉・・・」

               

              よし!次は、黒糖を入れてもっと小さくして作ってみようと

              またパパと次男はチャレンジするようですよ!!

               

              なかなかのチャレンジャーです。

               

              私は次回までに一度ホンモノを食べてみよう(#^.^#)


              生きづらさを解消するブリーフセラピー。

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                JUGEMテーマ:不登校

                 

                長いこと、心の病の方々の支援をしていて思うこと。

                 

                この25年の間に法律がどんどん改正されて、いろんな施策やサービスが増えて、

                居場所や相談場所は増えているのに

                その方々の「生きづらさ」はあまり解消されていないように感じます。

                 

                精神科の診療所や心療内科も増えたように思いますし、どんどん新薬が開発され、

                症状が落ち着いたり、改善されたりしているのに、

                やはり「生きづらさ」の根本は残っていて、事あるごとにその人を苦しめているように思います。

                 

                そして世の中には心の病ではなくても、「生きづらさ」を抱えた人は

                たくさんいるのではないかと思うのです。

                不登校の子供を持つお母さんからもそんな話をよく聞きます。

                そして私もその一人だと思います。

                 

                でも例えば、生きづらさの原因を、自身の過去に辿ったり、

                物事の考え方や捉え方を変えるには、本人のそうとうの努力が必要ですね。

                しかもとても時間がかかります。本人が望むならそれもいいのですが、

                心の病で日常的に不安を抱え、不安定な方に、そのようなアプローチはとてもしんどいし、

                継続がむずかしいような気がします。もちろん有効だった方もいると思いますが・・・。

                 

                短期療法のアプローチなら本人の負担は少なくて、そしていつも笑顔の面接になり、

                結果的に「生きづらさ」の枠組みを変えていくことが出来るのです。

                もちろん長年染みついてその人を苦しめてきた枠組みは、

                一度変わってもまたもとに戻ることがよくあります。というかほとんどそうです。

                 

                けれど古い枠組みと新しい枠組みの押し問答を繰り返し、

                気がつけば、ずいぶん楽になっている・・・。

                なにより前向きで意欲が湧いている・・・。

                なんでかな〜理由がわからないけど、元気になっている・・・。

                利用者のそんな声をきくと、うれしくなります。

                 

                「生きづらさ」は薬では変わらないのに、日本の精神医療はカウンセリングやセラピーと

                連携していないところがまだまだほとんどです。

                少なくとも私が仕事で出会う方々がカウンセリングやセラピーを受けたという話を

                ほとんど聞いたことがないのです・・・。

                 

                これからも心の病の方々の「生きづらさ」を解消するブリーフセラピーを目指したいと思います。

                 


                ときどき交換日記とリフレーミングのワーク

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                  JUGEMテーマ:不登校

                   

                  次男が小学1年生に上がり、兄弟2人で夏休みを過ごすようになってから、交換日記を書くことにしました。

                  と言っても書くのはほぼ私だけで、返事が書かれていることはほとんどありませんが、しっかりと読んでくれているみたいです。週に23日、子供が学校に出かけた後に書いて、机の上に置いて仕事に出かけます。

                  2か月間母子登校していたメリットは、なんといっても小学校の「大変さ」をじかに感じることが出来たことだと思います。2人とも元気に登校してくれてラッキーだし、大変な1日をこなし、無事に帰ってきてくれただけでもラッキーだと感じています。

                  私も、夫も、日々仕事や家事や勉強に忙しくて、なかなかゆっくりと子供のことを考える余裕がありません。

                  だからこそ、出勤前に少しの時間を子供の「輝く側面」をさがす時間にしています。そしてこれをノートに書いて残しておくのです。このときどき交換日記はもう3年以上続けていて、それぞれ3冊目になっていますが、子供たちの成長の記録にもなりますし、子育ての宝物です。

                   

                  2学期に入ってからすぐ、こんなことがありました。

                  私が仕事から帰ると、長男が毛布にくるまってソファでテレビを見ていました。真夏なのにです。

                  具合でも悪いの?ときくと、「べつに〜」という返事。きた〜反抗期か〜と思いながら、食事の用意をしていると、ため息ついている声が聞こえてきます。2学期そうそうちょっと心配になります。

                  「なにかあったの?」ときくとまた「べつに〜」の返事。ここは放っておくことにしました。

                  次の日、交換日記の最後にそのことにチラリとふれました。「長いお休みが終わり、2学期始まって毎日暑い中大変だね。なにか困ったことがあれば、力になるから話してね。」そんな風に書きました。

                  それから数日後、長男がお風呂に入ってきて言いました。

                  「こないだからな〜、音楽当番の日が来るのが不安やってん。その日の指揮をして、みんなの良かったところ、もっとこうしたらいいところを発表しなあかんくて、できるんかな〜って思っててん。けど、出来たで〜!。指揮してるあいだに良いところも、もっとこうしたら良いっていうところもわかってんで。ほっとしたわ〜」

                  そんな話を、興奮気味にしてくれました。

                  褒めどころが満載です。「へえそうなんや、君はすごいな〜、みんなのいいところが見つかるなんてすごいね〜なにより一人で不安を乗り越えたところもすごいな〜。ほんでママに報告してくれてうれしいわ(^^) 不安やったのに、どうやって乗り越えたん? 」 コンプリメントと質問はセットです。

                  「さぁ、なんでかな〜、めっちゃ不安やったけど、やってみたら出来てん。」

                  「やってみたらできたんか、そうか〜君はチャレンジャーやな」

                  長男は恥ずかしそうに笑っていました。

                   

                  きっとそのうち「やってみたけど、できなかった」体験もたくさんでてくるでしょう。

                  その時のためにたくさんのリフレーミングを考えておこうと思います。

                   

                  「不登校の解決の糸口を掴む!」勉強会ではリフレーミングのワークもします!

                  不登校ではなくても、子育てになにかと役に立つブリーフセラピーのエッセンスを一緒に学びませんか?

                  申し込みはこちら↓

                  http://www.kokuchpro.com/event/ab82d75fabf85696248f2c8d3e738769/804330/


                  隠れた「輝く側面」を表に出す!

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                    JUGEMテーマ:不登校

                     

                    さて、5年前の2学期のお話です。私の仕事復帰に向けて本気で取り組んだ母子登校。

                    前回も書いたとおり、「登校」するだけでもいろいろありました。

                     

                    長男はとりあえず朝から一人学習室で、1学期の宿題のプリントをぜんぶやることから始めました。

                    私は弁当持参で、学習室のロッカーの陰に隠れて、5時間目が終わるまで過ごしました。

                    正直これが本当に辛かったです。ここには書けないくらい複雑な想いが入り混じって辛かったです。

                    私はこの母子登校していた2か月で一気に白髪が増えました(*_*)

                     

                    始めの頃は、45分の授業時間を、じっと座ってプリントをすることは難しく、15分くらいで集中力が途切れます。

                    緊張と不安で多動にもなっていましたので、ほかの子たちの置いているものを触ったり、

                    気が散ってうろうろしてよくしかられていました。

                    1学期の宿題プリントもわからないことばかりでしたが、先生に質問できるようになり

                    (以前は大人に話しかけることが出来ませんでした)何度も何度も聞いて、問題を解いていました。

                     

                    あきらめないで頑張る姿をたくましく思うと同時に、「こんなに理解できないなんて・・・」と途方に暮れている自分もいました。これでは1年生の教室に戻すのはムリかも・・・。

                     

                    私はロッカーの陰に隠れていたのですが、授業が終わるたびに私がいるか確認しにきます。

                    そのたびに私は「集中してプリントする力があったね」「最後まで座っていられたね〜、すごいね」

                    と一つ一つにコンプリメントしていました。それが私の唯一の仕事です。

                     

                    そのうちに体育館の空いている時間に、他の学習室のお友達と一緒に遊ばせてもらう機会がありました。

                    先生が、ボールを投げたり、フラフープをしたり、跳び箱をとぶ長男をみて「運動神経いいな〜」とほめてくれました。

                     

                    初めての跳び箱で、5段を軽々と飛んで見せたことが驚きでした。ほかのお友達は怖くて飛べません。

                    歯医者で前歯を2本抜いてから(笑)チャレンジする力もついてきたように感じました。

                     

                    そして先生にほめられたことは見逃しません。

                    帰り道「○○先生が、君は運動神経がバツグンやな〜っていってたよ」と伝えます。

                    これは他者からのコンプリメント。

                    付け加えて「君は運動の選手になれるかもしれんな〜」

                     

                    コンプリメントの後には「明日への種まき」や「どうしてできたの?」という質問をすると

                    相手に入りやすいし、届きやすいと感じています。

                     

                    これが今後の彼を支える新しいフレーム(枠組み)になりました。

                    それまで「僕はみんなと同じようにはできない」というフレームの中にいた彼が、

                    「僕は運動が得意なんや」という新しい「輝く側面」を手に入れたんです。

                     

                    でもそれは初めから彼の中にあったのです。

                     

                    この新しい彼の輝く側面が、彼に、ゆっくりだけど確実に変化をもたらしていきます。

                     

                    そんなお話も勉強会でしたいと思います。

                    参加お待ちしています。申し込みはこちら↓↓

                     

                    http://www.kokuchpro.com/event/ab82d75fabf85696248f2c8d3e738769/804330/

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    「見守りましょう」ではなく、お母さんにできることがあります。

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                      長男は、小学1年生の5月から不登校になりました。

                      私も仕事に行けなくなり、朝から怒って物を投げる長男から次男を守り、泣きながら保育所に連れていったこともありました。

                      こういう時こそ「寄り添う、見守る、ありのままを認める」姿勢が必要だと思い、とにかくゆっくり休ませよう、それから考えようと思いました。

                      けれどもこの「ありのままを認める」が難しいのです。

                       

                      長男はたったの小学1年生なのです。

                      これまで自分で解決できる力を育てられなかった息子をいくら見守っていても、事態は変わらないのです。

                      長男は朝からずーっとipadでアニメを見続け、もちろん勉強や宿題などもわからないのでやりません。

                      頭痛、腹痛で泣き、蕁麻疹で顔や体は腫れ、テレビやアニメに逃げ込み、現実に向き合う力も、知恵もありません。

                      仕事に行けなくなった私のイライラもつのり、家の雰囲気は最悪の状態でした。

                      担任の先生の訪問に息子は隠れて出てこず、日に日に溜まっていく宿題やお知らせを眺めるのはとても辛いものでした。

                      普通に登校している子供を見かけるのも、学校が終わって公園で遊んでる子供を見るのも辛くて、家にこもりがちに。

                       

                      やっとのことで予約を入れたスクールカウンセラーとの面接では、面接室で落ち着きなく動き回り、質問の意図が理解できない息子をみて、やはり発達障害ではないかと考え、けれども「とにかく様子を見ましょう」で1時間が終わりました。

                      これまでの経過を話して少しはすっきりしたものの、次の予約は2週間後・・・。

                      いったいこの2週間を私はどうやって過ごせばいいのかわからず、不安で不安でたまらず、原因探しばかりしていました。

                      毎晩、ネットで不登校や発達障害に関する情報を検索し、出版されている本を買っては読み、買っては読み、なるほどと思うものの、けれど目の前の子供の状態は何も変わりません。

                      いったい何が悪かったのか、SCとの面接ではその答えがほしくて、WISK検査を依頼しました。

                      今考えると、原因を、「子供の問題」として考えていたのです。

                       

                      いま子供のことで困っているお母さん、

                      もう原因探しはしなくていいのです。

                      だれも悪くはないのです。 誰も問題なんてありません。

                      みんな輝く側面を持っています。

                      もちろんお母さんもです。

                       

                      これからお母さんの新しい子育てが始まります。

                      「不登校の解決の糸口を掴む」勉強会を3か月連続で開きます。

                      もちろん一回だけの参加もOKです。 そのヒントをつかみに来てください↓

                       

                      http://www.kokuchpro.com/event/ab82d75fabf85696248f2c8d3e738769/804330/

                       

                      長男が書くとドラえもんもこうなります(*_*)

                      とても力強そうで、私はすきです!

                      JUGEMテーマ:不登校


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